星空の人たち

天然石のアイオライトサンストーンってご存知ですか?
“夜空を石に閉じ込めてしまった”とても素晴らしい石の一つです。
その石のおかげで、「星空宇宙人」(黒人)マスターに出会ったというお話。

新作のマクラメアクセサリーを制作したので写真を撮っていたのですが、アイオライトサンストーンの星空のような美しさにずっと見惚れていました。

黒色の背景にキラキラ光るシラーが本当に星みたいで、その綺麗な輝きを起きる直前にも思い出していました。

それでずっとそのビジョンを見ていたら自分がある場所に飛べてしまったのだが、あたり一帯は夜のように真っ暗だったけど穏やかな場所だった。

 

黒人は星空の象徴だった

そこにいたのはタイの僧侶のような格好と風貌のおじいさんのような人がいた。
頭は坊主でベージュのような優しい色の布で身体を巻いていた。
でも最も驚いて、そして私の心を奪ったのは彼の肌だった!

彼の肌は黒くいわゆる“黒人”だったのだが、彼の身体がキラキラと光って
まさに星空そのものだった!

たくさんの星が真っ黒な肌に乗っている様はとても神秘的で美しくて、ずっと見ていられた。
天の川銀河の身体を持つ宇宙人っているんだと思った。

彼の波動はその空間と同じくとても穏やかで優しく、「マスター」と呼ぶのに相応しいと思った。
その見た目とその波動の組み合わせの存在はただただ素敵でした。

https://thepage.jp/detail/20150811-00000004-wordleaf

だからというのもあって、私はその存在の前で泣き出してしまった。

とにかく号泣した。

…申し訳なくて。

 

黒人差別について

ちょうどその時、【黒人差別】について考えていた。

例えば話題になった「笑ってはいけない」の黒塗り。
ファンデーションで肌を白くしても【白人差別】とは言わないのに、なぜ黒塗りをすると【黒人差別】になるんだろう。

なだぎ武さんが白人コントをしてもニュースにならないのに、なぜ浜田さんがエディ・マーフィのモノマネをするとニュース沙汰になるんだろう。

肌を白くするのがお洒落で可愛い!なら、同じように黒塗りをして、それをお洒落でかわいい!って思う概念があってもいいと思う。

「黒人に憧れてはいけない」、なんて洗脳しないで。

黒人が可哀そうなんて思わせておいて逆の流れを作り出してるだけ。

そんな一連もあって、私はマスターである彼に謝りたくなった。
何回も謝った。

彼を見ていると、とても鮮明にアフリカ大陸に住む黒人たちが浮かんだ。
そのビジョン一つだけで、黒人はこの「星空の人たち」
そして星空そのものに縁のある DNA だと思った。

 

この世界で見えるものは他の星の住人

前にも様々な宇宙人をご紹介したことがあります▼
「様々な宇宙人」kiseki.hatenadiary.com

ずっと歌っている花の人種
とても落ち着いていて穏やかな木の人種
戦国時代のような争いをしていた魚の人種
もはや自我のない“神”に近い葉っぱの人種
髪の毛が金の光で出来ている人種などなど、この宇宙には実にたくさんの個性的な人種がいます。

そして今回は、星空の人種。
天の川のような身体が1番の特徴でとても美しいです。

もしかしたら、この世界で見ることができる全てのものって、このひろーい宇宙のどこかの惑星の住人なんじゃないかって思います。

この世界の全てに宇宙の全てがあって、
他の惑星の世界に私たちが具現化したものがきっとあるに違いありません。

<fin>

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