歌ったら地球に雷が降りた

四次元パーラー「あんでるせん」に行った帰り、実は乗り換えがあることを知らずに降りる駅を通り過ぎてしまいました。
途中の無人駅で降りて、電車が来るまでの30分間に起きた話。

まさにこのような、THE田舎の駅に急いで降りた。
太陽は既に沈んで周りはもちろん暗い。

時間を見るとだいたい19時。
駅には人っ子一人いない、完全なる“無人”駅。

向こう側にはよく車が走るバイパスのような道があって、
駅やその道は山に囲まれた自然豊かな場所だった。

私は数少ない明かりの下であぐらを掻いてYouTubeを流した。
そしてその音楽に合わせて、
声が空に届き地球中に響き渡るとイメージして歌った。

確か…1曲目はマライア・キャリーの「HERO」

周りに家も人もあまりなかったので、
クレーム覚悟で思いっきり歌ってやりました。

そうして歌ってしばらく、何が起きたと思いますか?

目の前の壮大な山の上に
音無きとっても大きな雷が降りてきたのです。

軸の光は、まるで絵のような分かりやすいギザギザの形をしていて
横の細い“枝”のような光はなかった。

写真よりももっとずっと太く、この5倍くらいはあった。

光の色は、真っ白
光の白は周りが青かったり透明っぽかったりするけど、
境界線がくっきり映ったほどとにかく、「真っ白」だった。

そこからずっと好きな歌を
スマホの電源が切れて数分後に電車が来るまでの間、歌い続けた。

 意志を音にする

細胞に「ありがとう」を言い続けるだけで痛みが治ります。
地球に響くように歌うと雷が降ります。

じゃただこれをするだけで同じことができるのか?

たぶん、できません。

ここで私の気持ちを伝えたいと思います。

私は感謝の気持ちを込めて、普段から思っていることを
さらにゆっくりと伝えているのが「ありがとう」です。
逆に言うと、私は言葉を使わなくても感情だけでその表現ができます。

「感謝の気持ちを、言葉を使わずに感情だけで表現してください」

こう言ってとまどう人もいます。
「感謝の感情」を味わう前にすぐ言葉にしてしまうからです。
ありがとうに限らず、どんな気持ちでその口癖を使っているのか
今一度考えてみてください。

私が地球に向かって歌ったとき、
その歌のメッセージがここに生きる全ての人の心に届くようにと
一心の想いで歌詞を大事にしながら歌いました。

そして、

「私にできることは全ての人ができる」

そう言い聞かせ思っているから、
ありえないような不思議な話を堂々としています。

もはや人間ではない、
人の心を操って人をも殺せるエゴと今まで対面してきたのは
私ができたならば、“その時”が来れば誰でも乗り越えられると思っているから。

なんでも、意志を大切にしてください。

何を表現したくてその言葉を、その行動をするのか。

その意志を1番に見ているのは世間ではなく
1番身近な「自分」であることを忘れないでください。

<fin>

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