私は宗教が大嫌いだ

「宗教」って言われたのがやっぱり1番傷ついた。

全ては辿れば「素粒子」というただ一つのものだから、
人間に接するのと
植物に接するのと
物に接するのと
結局全ては同じだと言ったら、

「宗教」って言われたの。

私はなんでも「宗教」にされる。

喋るとお店だろうと何だろうと
周りの知らない人たちもお互いの会話を辞め
いつの間にか私の話を聞いてくれる。

だからよく人は私の話に深く耳を傾けてくれるんだけど
途中で人はそのありえない話に急なスピリチュアル恐怖を感じ

「洗脳みたいだ…宗教だ!ありえない!科学だけが事実だ!」

とハッとし、そこからの“証明探し”に走る。

特に男の人は科学的な要素があれば
無条件なる安心感を覚える不思議な生き物です。

「今感じている感覚が真実だ」

そう言っても分からないのは感性が女性より低いことが多いのと
見えるものに対する本能的な好奇心があるから。

それを深く理解しているけど、
「宗教」という言葉で言葉の意味を葬らないで欲しい。

スピリチュアルという概念で
自分が無知であるということから逃げないで。

あなたがその不思議なものを認めたくないのは
それが科学的じゃないからではなく、
あなたがそれを科学的に理解できる知識と理解力が
ないからなんだよ。

能力(スピリチュアル)と呼ぶか技術(科学)と呼ぶかは
本人の普段の体験によるもので結局はおなじものを指す。

弟は私が不思議な話をして完全に同感することはなくても
自分の知っている知識に置き換えて勝手に科学的に解釈し
そして論理的に会話をしてくれる。

「宗教」「スピリチュアル」という言葉で批判することもなければ
一方的にシャッターを閉めて“逃げ勝ち”をすることもない。

普段は弟としか話さないから、
当たり前にしているこの会話が
他の人ではまったく通じないなんて思わなかった。

意地張って強引に進み、それでもなお
今も傷ついてる。

私は、宗教が大嫌いだ。

真実を宗教にした全てが大嫌いだ。

“私は宗教が大嫌いだ” への2件の返信

  1. May 様
    男族、オヤジ族のはしくれとして、何とも耳の痛いメッセージでした。(笑)
    小生も以前は、酒席などで同じような反応に合った事が、多々ありました。
    しかしその都度「宗教も科学も、人類の歴史のごく一部。歴史を学ぶのは男の役目。所詮、波動や気のレベルでは女には敵わん」 みたいなスタンスを取り続けていたら、いつの間にか周りに浸透して
    きた気がします。
    小石の波紋でも、結構パワフルだなぁなどと、思ったりしました。

    硬直した男社会に、宇宙的風穴を空けることが出来るのは、May さんのような女神たちです。他力本願ですが(笑)。

    陰ながら応援しております。

    感謝をこめて

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