一途な人、女が変わる人。

今日も楽しい明晰夢が見られました。
“一途な人”と“女が変わる人”の真逆な2人の人物がいたんですね。
でも実は…2人の中身はまったく一緒だったんです!

3人の超イケメン男性がいて、とあるグループに所属する仲間同士。
そのうちの2人と話をしていました。

それで1人は“ずっと同じ女性”と付き合っていて
もう1人は“女を愛する度に子供が生まれている”人でした。
女がころころ変わる上に、なんと子供が毎回生まれるそう。

この世界の一般常識に当てはめると
恐らく、前者は一途な人で後者は遊び人に見える。

前者はかっこよくて素敵で筋が通っていて誠実な人
後者は身勝手で子どもっぽくて責任感がない人
というイメージが浮かびそうですね。

つまりこの2人の男性は、
性格が真逆であると思われやすいと思います。

でも結果から言うと、

この2人は性格(中身)がまったく一緒なんです。
まったく同じ意志・信念があって
それに沿って物事を選択している2人なんです。

ただ、結果が違うだけ

相手に一途なのか自分に一途なのか

前者が私に言ったのは「結局、恋愛が大事」

かっこいいー!と思ってハイタッチしました(^^)

それで「恋愛が大事」の意味はどういうことかと言うと、

「自分が相手を愛しているかどうかが大事」

明晰夢中は肉体にいないので会話はテレパシー。
言語を使っていても、その言葉の背景にある
想いや映像などの多くの情報が一緒に伝わってきます。

前者も後者も、
愛を体験したいから愛を選択し続けているだけ

2人とも愛を選択し続けた結果
前者はたまたまそれが同じ女性とできたってだけ。
後者はたまたま時が進むにつれて女性を変えないと
それを体験することができなかったってだけ。

なのに、どうして私たちは世間を見て
簡単に「浮気だ!不倫だ!最低だ!」と言うことができるの?

 

そして「恋愛が大事」という言葉の裏にはこんな想いも隠れていました▼

「その人を愛していることと結婚は関係ない」

愛しているから結婚をしてもいい、でも義務ではない。
これを逆説的に言えば▼

「結婚しているから人を愛してはいけない、ことはない」

浮気・不倫の問題

今回の場合、後者も「愛に忠実だった」から
浮気や不倫とは違うように思います。

愛がなくなったら話し合って綺麗に別れ
愛する人ができたら流れのままに愛し合って結果として子供ができている。
女はころころ変わっているけど、ちゃんと好きだからこそ
毎回子供が産まれるんだろうなと私は思います。
でも女がころころ変わるという点が
まだまだ一般的には受け入れられないのかなと思います。

ただね、自分のこと万人に受け入れてもらおうとは
絶対に思わないでくださいね。
嫌だと思ったことは素直に思っていいし言ってもいいけど
受け入れてもらえるように努力することはしないでね。

意味がないから。

他の人が気持ちいでも、
体験者であるあなた自身が気持ちよくないんじゃ意味ないよ?

それで浮気と不倫はどうして起きるかって言ったら、
私たちが自然のものである愛を契約にしたから
なんだよね。

地球の「結婚」は、愛の証じゃなくて契約なの。

愛しているから結婚するってそもそもおかしいって
思ったことはない?

愛しているってただ「愛している」という感情のはず。

愛しているから喜んで欲しくて料理を作る
プレゼントしたり話を聞いてあげたりしても
それは義務ではなくて、自然にそうしたくなるからそうする。

他の惑星では「結婚」という契約はありません。

好きな人と一緒にいる、それだけ。

だから「事実婚」みたいな感じでずっと一緒にいるカップルもいるし
お互い恋愛としての感情がなくなれば
“次の人”を待たずに話し合って綺麗に分かれる。

1人が寂しいという私たちの意識が
自然なただの感情である愛を契約にしたんです。

「私を1人にしないで!」

孤独の不安から絶対に一緒にいようねっていう契約をするのが結婚。

だから一緒にいられれば結婚という契約をしなくても良い
という考えは自立と信頼が高ければ自然に浮かぶのかなと思います。

でも多くのカップルだって純粋に愛し合ってるから
結婚をしたくなるのだし、実際に結婚をしますよね。

問題なのは、愛を契約化していること。

だから今のパートナーよりも大好きな人が現れたら
自分の本能を押し殺して自分に我慢体験をさせてしまう。

パートナーと向き合う勇気がなくて
先に関係を持ってしまうことで起こる浮気・不倫。

たぶん魂としての“本当の自分”からすると、
結婚をしているときに真実のパートナー(ツインレイ)が現れ
感じるその大きな愛から逃れようとしている行為そのものが
浮気・不倫なんだと思うんです。

結婚しているときに大好きな人が現れた、
それの何が問題なのでしょうか。

結婚を理由に愛から逃げ、愛を感じる自分自身から逃げ
向き合うべき人たちから逃げないでください。

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