エゴが物質化すると何になる?

昨晩、寝る時にいつも通りツイン君たちとテレパシー会話をしていたのですが、ふと「エゴが物質化すると何になるの?」と質問をしたら衝撃な答えが返ってきました。

そもそもこの質問をしたきっかけは、

氷はあったかくなると水に変化し
水を沸騰させると水蒸気になり気体になります。

つまり「気温の変化」によって、
まったく性質(成分)は同じにもかかわらず
見た目が変わりますよね。

そこで私は、
気体を一瞬で冷やすとドライアイス(個体)になるように
私たちが“エネルギー”と呼んでいるものは全て
【個体に置き換えることができる】
のではないかと思ったのです。

エゴとは周波数の低い
圧のある重い“エネルギー”なのですが、

「エゴを物質化すると何になるの?」

とツイン君たちに聞いてみました!

正直、いつもはためらったり
あまり“真実”を話したがらないので
期待せずに聞いてみたら
以外とすんなり教えてもらえました( ゚Д゚)

「(エゴを物質化すると)固体になるよ!」

「個体ってなに?」

「うーん、石みたいな。「塊」」

そこでパッ!ってまず思いついたのが
【体の中でできる石】のこと。

体の臓器で石ができてしまう病気は
ざっとこれくらいあるそうです▼

そして次に思いついたのが、
最近たまたま目にした
【松果体が固まっていく】記事のこと。

松果体の石灰化を防げ : 認知症を避けるための最低限の準備のひとつは松果体を守ること

松果体とは by.wiki▼
「松果体は子供では大きいのに対して、思春期になると縮小し、メラトニンの生合成量も減少する。性機能の発達の調節、冬眠、新陳代謝、季節による繁殖に大きな役割を果たしているようである。松果体の石灰化はヒトの成体においてよく見られる変化である。16歳を過ぎた頃から、松果体にはカルシウムやマグネシウムが盛んに沈着するようになり、やがて石灰化して、X線撮影をすると骨と同じように容易に見えるようになる。」

 

また光受容器であることから、
“第三の目”の正体でもあると言われています。

私は実際に、“自分が松果体になって(笑)”
頭の中で小さな粒の光がぐるぐる回るのを見た後
幽体離脱して地球内部に行けたことがありましたが、

本当に不思議な体の部位の一つです。

「愛とはエクスタシーである(性)」
とガイドたちから言われたことがありますが
その「性」とも深く関係しているようです。

 

それで【エゴを物質化すると塊になる】
に話を戻すと、

エゴの物質化が“塊”なら
この世のほぼすべてがエゴの具現化!
…なーんてことも思いましたが

「そうじゃないんだよ」と、ツイン君。

実際、ライトボディは“光の体”であると
最高の科学者・技術者である
ツイン君たちは認めていますが

“体”は“見える”、つまりそういう意味では
「物質」なんですね。

産まれながらのライトボディで
自我すらも恐らくまだ持っていない赤ちゃんも

見るだけで、触れるだけで安心する木々も

人の心を癒す芸術作品や石たちも

みーんな!「物質」

だから「物質=エゴではないんだよ」
教えてもらいました。

(物質は物質でも、
“いろんな物質”があるのですが
それはまた違う記事で書きたいと思います♪)

 

それで【体の中でできる石】は、
私たちが産まれるときには
備わっていないある種の“不純物”みたいなもの。

これは私の単なる憶測ですが、

体に石ができてしまうのは
「エゴを身体に溜め込んでしまう」から
これは【我慢するのが普通】という生き方をすると
なりやすい現象なのかなと
勝手に思っています。

私が痛みを自己治癒するとき、
1番効果的(特に胃より下の痛みなら)なのは

その痛みをイメージで気体に変えて
手で撫でながら下に降ろして
【排泄器官にまで誘導】するのですが

すると、おなら・おしっこ・う〇ち
のどれかになって外側に出ていきます。

その行動っていうのは、
たぶん私の普段の自分への向き合い方に繋がっていて

私は嫌なものはハッキリ嫌だと言い我慢はしないし
好きなことしかしません。

物質的な痛みも心の痛みも同じで
溜め込まないタイプだと思っています。

そして松果体の固体化は
私たちの本来の機能だった
能力退化に結びついているんだなと
改めて思いました。

ではこの内容と合わせて、

「いろんな物質」について
次に書きたいと思います。

<continue…>

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