嘘の中で嘘がつけないこと

「嘘」を用いるとき、それには様々な理由ってありますよね。私は嘘は嫌いですが、平気で嘘をつくときもあれば嘘つきな人を許すときも、そして許せないときもあります。今日は自分の「嘘」に対する考え方について書きます。

私はテレパシーができます。

じゃあ、テレパシーなら人は人に対して
嘘がつけないのか?と
疑問に思う人もいると思いますが、

できます!

 

テレパシーは周波数を一致させて
(テレビで言うチャンネル合わせ)
その周波数で起こっているものが
自分にも起こる、

というのが基本的なメカニズムです。

なので思考や心の声、
ビジョンや感覚が伝わるんですね(^^)

 

逆に言えば、

自分の感情や映像などを
コントロールできれば
人に“嘘”の情報を送ることができます。

私は実際にそれができます。

“そうなったかのように”感じるには
イメージ以外に感情がとても大切。

だから“次元間”の移動ができるんです。

 

つまり意図的に次元間を移動できれば
テレパシーだろうと何だろうと
人に嘘をつくことはできます。

そして実際にそういった存在は
非物質、そしてツイン君たちなどの
一部の人間にもそれができます。

 

ここでは「嘘はダメだ」ということを
伝えたいのではなく、

嘘を見破ることよりも
自分が何をしたいのかという自分の感覚を
何より大事にして欲しいと思っています。

 

嘘が人を幸せにするときはある。

嘘をついてその反応を見ることで
大きなものが得られることもある。

 

でも例え“意味のある嘘”であっても
それに傷ついたのなら

「それが理由なら仕方ない」
なんて私は絶対に思って欲しくありません。

 

私は嘘が嫌いなので、
嘘をつかれる体験はよくあるんです。

その嘘の中には本当に“仕方ない”
ことだってあったと思います。

でもどんな仕方ない嘘の中でも
唯一つけないものがあって
頭の理性で補えないものがあって

それが、

「悲しかった…。」

 

っていう傷ついた自分の感情。

 

傷ついたら距離を置くとか
一旦考えてみるとか
泣いてみるとか
何かに八つ当たりするとか
復讐でさえも私は良いと思っています(笑)

「愛」から考えると少し違うかもしれませんが
復讐したくなったほどなら
相手にも責任があるわけで、
怒りを相手に返す行為が“復讐”という形になる
場合もあるかもしれません。

私たちには何が正解かなんて分からない。

 

簡単に言うと

良い人ぶらない

怒るときはちゃんと怒る

 

怒りをコントロールできるなら良いんですが
本当は傷ついていて嫌なのに
理解したふりして赦すのは
表面上なので自分も
その人との関係も修復されません。

 

感情が落ち着いたら仲直りするだの
良い距離を保ったまま関わるだの
精神的にも物質的にも離れてみるなど

それは自分が冷静になったときに
考えてみれば良いんです。

 

どんな方法になるか分かりませんが
国全体で「嘘だった」ことが
これから明らかになっていきます。

もちろんそれが世界レベルになっていきます。

全てがそのような流れなので、
人間関係の「嘘」も
くっきり浮き彫りになります。

そのことでパートナーと別れたり
友達と離れたり
誰かを深く傷つけてしまったり
傷つけられたり

泣くことも驚くことも、
そして逆に嘘だったことで喜ぶことも
色々あるかもしれません。

 

でも自分の感情に蓋をして
“良い子ぶり”“分かったふり”だけは
しないでくださいね。

今はこんな世界でも、
「真実しかない、嘘がなくてもいい世界」は
未来に必ずあると思っています。

 

こんな文章を書いている私は
世界一、嘘が大嫌いです。

<fin.>

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