目の前のものを反転させてくて…。

ある明晰夢の中で「文字が反転した紙」が現れたんです。
その文字を見たくて私がしたことは?

そのときの文字というのがこちら▼

本当は上下反転ではなく
左右で反転だったんですが、
画像編集でそれが出来なかったので…。

まぁ反転していても読めるのですが
「反転して元に戻そう」って思ったんですね。

それで私が自分に対して言ったのが、

「よし、私が反転しよう」

 

起きている状態でもしこんなことが起こったら
たぶん普通に逆文字のまま読むと思うんですよ。

でもこのときの私は、
「自分が反転すればいい」と思っていた。

するとちゃんと逆文字が反転して
通常に戻りました!

書いてあったのは

「my aura dreaming of you」

という嬉しいラブレター(笑)

実際の文字色はグラデーションカラーで
とても美しいものでした(^_-)-☆

 

映画「マトリックス」にも
こんなワンシーンがありましたね▼

Spoon boy: Do not try and bend the spoon. That’s impossible. Instead only try to realize the truth.(スプーンを曲げようとしてはいけない。そんなことはできないよ。代わりに真実に気づこうとしなきゃ。)

Neo: What truth?(真実?)

Spoon boy: There is no spoon.(スプーンなんてない)

Neo: There is no spoon?(スプーンがない?)

Spoon boy: Then you’ll see that it is not the spoon that bends, it is only yourself.(そうすれば、スプーンが曲がるんじゃなくて、自分自身が曲がるということに気づく。)

 

具現化の速いアストラル界では
想いがどのように目に見える世界に
反映させるのかよく分かりますが、

物質界ではタイムラグがありますので
とても自分の想いで
物質世界を創造しているとは
あまり思えませんよね。

でも、そうなんです。

 

真実は見えなくても変わりません(^_-)-☆

多くの人に理解されなくても
それでも真実は変わりません。

 

物、服、化粧、お金…
様々なものを私たちは追いかけがちですが
それらは私たちの想いで動いています。

 

<fin.>

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