大きな使命のあとの虚無感

起きる直前の変性意識状態のとき、「大きな使命を無事やり終えた」ある方がビジョンに浮かびました。大きな何かを背負って全うしてくれた偉大な方たちに届ける気持ちで書きます( `ー´)ノ

偉業を成し遂げた結果からは
想像もできないくらいに、
彼は深く悲しんでいて

「義務力が…(どうのこうの)」

と泣きながら言っていた。

 

全ての人には目的があって
この地球に来ていますので、
「自分を生きる」だけで
使命は果たしていることになります。

それを地球や国に置き換えると、
同じように地球や国にも個性があって
なので使命と呼ばれる“目的”があります。

 

タイミングが来れば、
人生のどこかで変化が起きるのと同じように

タイミングが来れば、
地球や国にも変化が訪れます。

その地球や国の変化を起こすために
個性や役割から
私たちがみんなで起こしていきます。

その中で“中心となる人物”はいるのです。

だから「時の人」という言葉はあるし
「流行り」が時代を表現するし
「後継」という人の流れがあります。

 

地球や国の変化を助けるための
中心となる人物が、
いわゆる「使命の大きい人」と
呼ばれているのだと思います。

そんな人がとても意味のある
地球からしたら感謝しかない偉業を
やり遂げたとき、

基本である
「いるだけで使命を果たしている」
に戻るのですが、

あまりのその大きい役目だっただけに
こんなことを思う時があります▼

「もう生きている意味はないのか?」

 

元に戻ったことを、
“落ちた”とか“廃れた”とか
“いらなくなった”って言うんです。

 

どれだけ大きいことを
成し遂げたとしても、

絶対にそれ以上の行動と幸せがあります。

幸せの基準を
あなたが勝手に決めなければ。

 

私が思うにこの方は、
このあと真実のパートナーに
巡り会うと思うんです。

「この人がいれば何もいらない」
という言葉が思考を通さずに
自然と出てくる体験ができるんです。

でも、「また大きいことをしたい
(次の地球の変化の中心人物でありたい)」
と思っていたら、
真実のパートナーと出会っても
周りが見えていないので
ただ通りすがるかもしれません。

 

別の“ある方”は、
時代の象徴ではなくなりましたが

前に、
その人が多くの人を魅了したその得意なことで
新しいスタイルのものを打ち出し
また多くの人を楽しませるって
起きる直前にビジョンで見ました。

 

一線から外れても、
その人たちは好きなことで
もしくは好きだったことで、
新しいことをして
規模は変わっても変わらずに幸せでいる。

なんならもっと幸福度が上がっている!
ビジョンや予知みたいなものは
これまでにとても多く見てきました。

だって地球や国の変化の
中心人物だったわけですから、

その人たちはやりたいことは
自分の手でなんだってやれるはずだし

普通に生きているよりも
敵も多いかもしれないけど、
間違いなく協力してくれる人も
人一倍多いのです。

 

大きなことを成し遂げても

そこで終わりではないよ。

 

 

遊園地があるとして、
そこの主催側と来客が交互に入れ変わっている
と思えばイメージしやすいですかね(^_-)-☆

ずっと企画して運営する側、
毎回出されたアトラクションに乗るだけのお客、
なんてずっと同じポジションより

時と場合によって
主催側とお客が変わっていく方が
私たちはもっと地球を楽しめると思います。

 

これからが地球・次元上昇の大本番。

たくさんの人が
それぞれの立場で地球を
楽しんで欲しいなと思っています!

もちろん、この私もね( `ー´)ノ

<fin.>

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