「助けたい!」★テレ会

テレパシー会ではよく「助けたい!」と言ってもらえることも多いです。それは「協力したい!」という感情なのでとても嬉しいです。じゃどうやって助けられのか?

すっごく嬉しいんですよね、
その気持ちがね( *´艸`)

でもその言葉を聞くとき、
だいたいの方が

“私のやっている役割に合わせて”

その役割を手伝ってくれようとしている
って感じることがあるんです。

 

例えば大工さんが
科学者の話に感銘を受けて

科学者の仕事を理解して
手伝えるところを手伝おう、みたいな。

 

看護師さんが農家の生活に惹かれて
食物の育て方を学んで
一緒に畑を耕そうとする、みたいなね。

 

私もよく同調するので、

「この人かっこいい!」

と思うとその人みたいに
なっていくことはあるし、

小さいときはたくさんの人の
病気を治したくて医者になりたかったし

歌で人を癒したくて自分を表現したくて
自分の思いついた曲を
携帯に録音していたときもあります(笑)

仕事を辞めて一人旅に行こう!
って決断した瞬間は、
ニュースの黒人の子供たちを見て

「そういえば、世界中に
学校を建てたいんだった!

私はこんなところで
何をしてるの?!(。-`ω-)」

と思って辞める計画をしました。

 

結局たくさんの夢を持ったけど
そのどれも実現はしていないけど

昔から自分への、世界への
考え方はなにも変わってなくて
昔からのその想いの表現の仕方を
今やっと見出して分かったのです。

それは医者、歌手、学校を作るよりも
1番私らしいものでした。

 

私は周りの人たちに対して
1番願っていることは、

自分を生きてくれること

これだけです。

 

これがずっと私が世界に対して
昔から変わらず願っていることです。

そこにただ楽しく
好きなことを伸び伸びとやってもらえたら

それは私の役割に
多大なる貢献をしてくれているんです。

そして私の役割も
きっとあなたの世界に影響を与えられます。

 

テレパシー会では相手も私も
常に“真っ裸”な状態です。

そこではよく、
自分勝手で短気で見栄っ張りなどの一面が
現れることがあります。

すると人はそれに対して

「ごめんなさい。

これからはもっと…。」

って言い出すんです。

 

人には身勝手で短気で
見栄っ張りなところがあります。

でも、いいですか?

そのなんにも
悪いことはありませんよ。

 

直してほしくて言ったり
露わになるわけではないんです。

それをダメって勝手に決めつけて
反省して直そうとしているのは

あなた以外の誰かではなく、自分だけです。

「受け止める」、だけでいいんです。

 

人は人に対して厳しすぎる面があります。

 

礼儀はないとダメ

電車では必ず弱ってる人に
席を譲らなきゃいけないし

犯罪を犯したら罰されて当然で

愛を語るのは素晴らしくて
文句と弱音は波動を落とす

ってね、多すぎるんですよ。

「ダメ」なものが。

 

人が人に何か「ダメ」って言えるほど
正直ほとんどの人は
そんなに愛を生きていないんです。

だから今はいいんです。

ネガティブな私も他の人も
今はそんな気分なんだもん、仕方ないって

自分を綺麗に捉えようとせず
ただそのままで。

 

「そのまま」があなたを本当のあなたにし
あなたが自分を豊かさにしながら
周りの人を巻き込んで
周りの人も豊かにしていきます。

だから、

「本当の自分を生きる」

これ以上の世界貢献はありません。

 

なので、これが“協力”です( *´艸`)

<fin.>

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