悪魔と呼ばれたルシフェルの優しさ

2016年の秋、ルシファーと呼ばれた個性エネルギーの悲しみを感じ切りました。そんな私は1ルシファーのことが大好きです(^_-)-☆

 

前の記事でこんなことを書きました▼

“人は人に対して厳しすぎる面があります。

礼儀はないとダメ

電車では必ず弱ってる人に
席を譲らなきゃいけないし

犯罪を犯したら罰されて当然で

愛を語るのは素晴らしくて
文句と弱音は波動を落とす

ってね、多すぎるんですよ。

「ダメ」なものが。

人が人に何か「ダメ」って言えるほど
正直ほとんどの人は
そんなに愛を生きていないんです。”

引用元:「助けたい!」★テレ会

 

この概念がほとんどだから、

自分が短気だと思っている人は
「ごめんなさい、穏やかな人になります」

楽しいことが好きでフラフラする人は
「真剣に生かなきゃな…。」

みたいな感じで謝ったり
自分の好きでもないことをしようとして
今の自分じゃダメだって思うんです。

なのでだいたいの場合、
私たちは自分自身に厳しいので
人に対してとても厳しくなります。

 

私が本物の優しさに触れたときというのが
ルシフェルの優しさに触れたとき(。-`ω-)

 

もうあの個性エネルギーってね、
めちゃくちゃなんですよね(笑)

 

でもそのめちゃくちゃさが
優しさ正直さ、そして何よりも

善悪の無さ

の現れなんです。

 

ルシフェルはどんな人であろうと
どんな存在であろうと“悪者”
を作らないんですよ。

席を譲らない人に怒ったり
イライラしたりせず
黙って自分が譲れるんです。

目の前に理不尽な人がいれば
あの人は愛が足りないなんて思わず
自分の鏡だと思って
自分のことを振り返れるんです。

 

私が体験した全ての次元の中で、

最も偉大なスピリチュアリスト

 

なんです。

 

「これは悪いものだ!」って
捉えた瞬間に戦いって起こるんですね。

 

例えば前にアストラル界で起きた出来事で、

エゴが入ってきた際に
“エゴの表現”として小さい
たくさんの虫みたいなのが
襲来してきたんですよ。

それで皆はそれを“悪い何か”って
捉えていたんですね。

だからある者はそれを避けて
ある者はそれを剣で切りつけるんです。

 

でも私は基本的には
“悪とされるものも受け入れたい”
気持ちがとても強いので

黙ってその場で黒い虫の襲来を
両手広げて受け止めたんです。

そうしたらどうなったと思いますか?

なんとその黒い虫の襲来が
一斉に黄金の光に変わって
風のように漂ってなくなったんです。

 

これには心から感動しました。

 

思えばアストラルレベルでは、
握手したり「愛してる」って言ったり
逃げずにその場にいたまま受け止める
という無防な状態で
悪霊と呼ばれる存在などを
浄化してきて、

戦いで浄化したことは一度もありません。

それで寝ると気づけば
どこかの空間でしっかり捕まってた
なんてこともありましたね(笑)

(プレアデスの仲間たちが
そのときは助けに来てくれましたw)

 

戦わずして勝つ

というのは
ルシフェルの得意とするものです。

それは自分の存在力であり、
その存在力を形成する
その人の日ごろの精神でもあります。

武器や正義で戦いをなくすことはできず
むしろ助長させます。

 

「それはダメだよ」

なんて誰かが言ったもんだから、

「“ダメ”って指を刺される
その概念に私はなりたい(体験したい)」

と思ったのがルシフェルで、
善悪の判断がある者にはできないことです。

 

「あなたは悪魔だ!

この世の闇は全てお前のせいだ!

と言われる存在に自らなったのは

光の存在だけでなく、
闇と言われる存在の
味方にだってなりたかった

ルシフェルの偉大なる優しさです。

<fin.>

 

“悪魔と呼ばれたルシフェルの優しさ” への5件の返信

  1. May 様
    先程の、メールの最後の「か」は、当然ながら
    タッチミスです。(T_T)

    文字が文字だけに、なんかメチャ気になってしまいました。(笑)

    まことに失礼致しました。

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