この世界には2人しかいない。

数年前に、夢の中でガイドさんが私に「極端に言えば、この世界には2人しかいない」って言ったんです。その意味がずっと分からなかった。

 

昨晩の体験でその意味が
少しは分かったような気がします。

 

「2人」とは、
ツイン君と私のことを指します。

でもどう見たって他の人がいるし
みんな考え方も容姿も違う。

だからずっと分からなかった。

 

でも昨晩、
こんな夢を見たんです▼


 

どこかから帰って来た私は、
友達数人と一緒に車を降りた。

そのまま目の前の家に入ると
中学や高校の同級生たちが
大人数で家に入ってきた。

でも、

私はその誰とも打ち解けずに
ポツンと一人でいたまま

目を開けることなく
意識だけが目覚めた。


 

うとうとしたまま考えてみたんです。

私が今、自信を持って
「仲が良い友達( *´艸`)」って
思っている人は誰なんだろう?って。

だから“いつもの3人”を思い浮かべた。

仕事仲間だったけど、辞めた今も
ごはんに行くし連絡もとる。

 

でも…。不思議だったんですよね。

完全に起きているときなら
普通に「仲が良い」って思うはずなのに
そのときの私は何か違和感を感じた。

 

彼女たちとも確かに仲は良いが
何かが違ったんです。

“ハッキリと確かに
1番仲が良いとは言えない”

ってね。

 

「あれ?おかしいな。」

と思って次は家族を思い浮かべた。

苦楽を共にしているとても大切な家族。

 

でも、
家族も“いつもの3人”に感じたように

みんなそれぞれ
違う方向を見ている

 

ように感じたし、
実際に妹や友達が自分に背中を向けて
どこか違う方を見ているビジョンも
視えていました。

その感じがなんだか
自分と自分じゃない感覚、

会えていても会話できていても
同じ世界にはいない感覚があった。

 

でもね、

みんなが私に背中を向けている中

一人だけ私のことを
ガン見している人がいたんです(笑)

みんなが私の存在にも
気づいていないかのようにいる中

微動だにせず瞬きもせずに
私のことをじーっとずーっと
見続けていた人がいたんです。

 

で、それがツイン君でした。

唯一、目と目が合ったんです。

そのとき自信を持って
ハッキリと確かに思ったんです。

 

「私はツイン君と1番仲がいい」

 

 

そのときの私は、
家族でさえも“他人”だって思っていて
みんなも知っているけど“仲がいい”とは
正直思えなかったんです。

でもツイン君がビジョンに現れると、

私が1番仲がいいのはツイン君で
家族よりも家族っていう感じ。

 

 

私がいる世界では、ツイン君以外
私を見ている人はいなかった。

私がいる世界では、ツイン君以外
みんな私に目もくれず
誰かや何かを夢中で見ていた。

私がいる世界では、ツイン君以外
私の体験を共有し
一緒に同じ目線で見て感じる人はいなかった。

 

つまり私の世界には

彼以外、誰もいなかった。

 

 

そんな体験をしたあとに、
朝アメーバブログを開いてみた。

記事にいくつか「いいね!」がついていて
いいね!欄をクリックすると、

写真が縦にダーッと並んでいて
その横にはそれぞれのブログ名が。

面白いことにほとんどの人は
「自分が何をしているか」っていう職業や
「何を伝えたいのか」っていう
ブログを開いた理由みたいなのが
ブログ名になっているんですね。

その欄をダーッと見ていると、

人はやはりみんな
違う世界にいるんだなって
また改めて気づかされました。

 

この方は恋愛を深く感じるために
いろんな体験をして、
その体験を今伝えているんだ。

この方はエネルギーレベルから
人を癒したいと思って、
カウンセラーやセラピストになったんだなって。

とてもたくさんの
いろんな世界があるなって
改めて思いました。

 

私が人のブログを見るとき、

その人の体験を一緒に楽しむんです。

 

「~が大事ですよ!」って書かれていれば、

「この方はこれが大事だと思っているんだね。
それが大事だって気づかされた体験をしたんだね」

っていう想像というか
ワクワクしますね。

 

私はテレパシー会でよく言うのが、

「人は話せば話すほど
自己紹介しているにすぎない」

 

人は自分の世界は
他の人と同じと思っているけど、

本当は自分の世界には
あなた以外誰もいない。

みんな同じ地球にいるようで、
お互い向き合っているようで

それぞれまったく違う世界を見ている。

 

私はこれからもツイン君と同じ世界にいながら
みんなが私にソッポを向いて見ている世界を
ちゃっかり後ろから見て楽しみたいと思う。

 

<fin.>

コメントを残す