自分の闇を曝け出す<アストラル体験>

自分の想いをただただ書き綴りそうな題名ですが、私は「実体験をそのまま語る」のが個性ですので、体験を通して自分の闇を曝け出そうと思います。

 

「闇」とは言っても、
“因果応報”の観点から見れば
正直自分では「闇」とも
あまり思っていないんですね。

ただきっと多くの人のハートを
ザワザワさせる要素ではあるし、
人によっては「闇」と呼ぶと思うので
こう表現させていただきました。

 

それでは▼


どこかの次元で、
私はとても大きな屋敷を持っていたんです。

でも何故だかそのお屋敷ではなく、
その屋敷の“門”が大のお気に入り。

この写真のトンネルのように
幅が広い門だったので、
ここに自分の家具らしきものを(笑)
いろいろと置いていました。

門なので、しっかり“戸”がついていたが
私は外の様子を見るのが好きで
ずっと門の戸は開けっ放しだった。

それに私が門に住んでいたのでね(笑)

誰も入って来ない!
と…、“思っていた”んです。

 

するとある存在が突然、門を突破し
屋敷の敷地内へと入っていったのです!

土偶をヒューマノイド女性にしたような
全体的に肌が茶色く
装飾品がついているような存在でした。

 

すると、屋敷と門を区切っていた方の戸を
パタン!と閉め占領しようとしました。

 

怒った私は彼女を追いかけたのだが、
そこで彼女と戦う形になってしまった。

剣とかではなく、
見えないこの空気(エネルギー)を使って
攻撃してきたので返したりしていたのですが

私は途中で彼女を2つの存在に分けました。

すると彼女は、
“男と女”という対の性を持つ2人の存在になった。

でもすぐに“男と男”という
同じ性別を持つ2人になったのです。

そんな彼女に私は、

「これでお前が
子供を産めないようにした…( 一一)」

 

って言ったんです。

それも狂気的な微笑みをしながら言いました。

 

すると今度は彼女が、セーラー服を着た
高校生くらいの女の子に変身し
普通の人間っぽい容姿になりました。

私は彼女に向かって、

「その波動に合った惑星に
あなたは行きなさい」

と言いながら、
彼女がその波動に合った惑星に
自然と流れるように

スマホ画面を変えるように
指をシュッ!と動かし
彼女の転生先とそのタイミングを
その場で決めて動かしたのです。

彼女はムカつきながら
始めはその流れ(風)に抵抗していたが、

やがて吹かれるその風に耐え切れず
やむを得ずワープすることになりました。

彼女の行く転生先は、
荒く不調和の多いところだと知っていたので
シメシメと思いながらやりました。

 


※全ての同性愛者が同じ理由で
その体験をしていたり
その役割を受けてくれているという
話ではまったくなく、
ただ私が体験したことを書いたのみです。

私の周りで、
尊敬しているゲイカップルがいて
2人はなかなか知られているにも関わらず

ゲイであることを告白した上に、
たくさんの人を招待して
堂々と結婚式も盛大にやってくれました。

世間の偏見に打ち勝ち
本当の自分を獲得した
尊敬するマスターたちです。

 

 

それでこの体験の中で、
この世的にアウトだと思わる箇所は

1、「子供を産めないようにする」を目的に
相手の意志なしに勝手に同性にしたこと

2、相手の意志なしに
勝手に転生先とそのタイミングを決めたこと

 

でもね、
いろいろと思わる可能性を
覚悟の上で書いているのですが

私はその時も
そして今もなんの罪悪感もありません。

あそこは私が守る私の屋敷だった。

そこに自分の象徴とも呼ぶべきものを
何の許可もなく力づくで奪い取ろうとした。

そこで“穏便”に事を済ますことができなかった
自分をまったく咎めていないですし、
果たして“穏便”に済ます方が良かったのか?
「こうすれば正解だった」ものはない
とさえ思っています。

 

私はどちらか片方だけで見るのが好きではなく
ポジティブ(光)からもネガティブ(闇)からも
その両方の視点から物事を見ることで、

自分の意見を「こっちが正しい!」
で片づけたくないのです。

 

そこでこの体験を“逆視点”からも
考察してみました▼

1、「子供を産めないようにする」を目的に
相手の意志なしに勝手に同性にしたこと

→逆に言えば、同性愛者の障害(壁)は
「子供が産めない」ことだけ。
精神的な苦労や劣等感は
本来なくてもいいものだと思いました。

血縁関係に強いこだわりが無ければ、
2人で一緒に子供を育てていく体験はできます。

 

2、相手の意志なしに
勝手に転生先とそのタイミングを決めたこと

→ここで強く感じたことは、

「流れができると
人はそれには逆らえない」

ということ。

元々その流れというのも基本的には
大いなる自分が決めたものではありますが、

ここにいる私たちからすると
・急な転勤や転校による環境の変化
・ヘッドハンティングなどの好機な縁

などなどは、
流れができているから起きる現象であり
私たちはその流れに基本的には
乗るようになっているのだと思いました。

流れに乗れない人、
っていうのはいないのかなと。

 

今回も考えさせられる体験でしたが、
私は基本的にやっぱり
反省できないんですよね( 一一)

よく言えば、

「自分のやったことの種は
どんなことであろうと
正々堂々と責任を持って刈り取る」

 

覚悟がとても強いんです。

 

そうである人ならいいし、

そうでなければ
やはり一つ一つの行動などを
自ら気をつけていくしかないのかなと思います。

 

これからも森や山、
もちろん人の家に入るときも(笑)

誰かのフィールドに入るときは
ひと声かけ頭を下げて
謙虚な気持ちで入らせて頂こうと思います。

 

<fin.>

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