ツインレイとしてのテーマ

私たち1人1人には被らないそれぞれの個性があって自分で決めてきたテーマ(目標)があると思っています。だからやっぱり、同じ自分である「ツインレイ(真実のペア)」にもそれぞれの個性と、それによるテーマ(目標)があります。

 

急ですが、

 

私は「奇跡」という言葉に固執しています。

 

 

 

それは私たちツインレイとしてのテーマが
「奇跡」だからなんですね。

自分たちのテーマだからこそ、
私の「奇跡」に対する見方には
厳しいものがあると思います。

 

この前テレビでプロフィギュアスケーターの
安藤美姫さんがタイ?かどこかの国で
スケートを教えるという企画をやっていました。

その中である女の子が練習中にあくびをしたことで
安藤さんは何をしたと思いますか?

「あなた、今すぐ帰りなさい」

 

と言ったんです。

 

スケート好きな私でも、
確かにやる気がないのはなー、とは思っても
安藤さんほど怒りはしませんし
上手ければいいとかあくびをしていても
練習はできるとさえ思います。

 

でもね、

安藤さんからすれば
「フィギュアは自分のホームであり
その道のプロであり誇り」
なんです。

 

それは私で言う「奇跡」のこと。

この言葉でイメージされる全てのことが
私たちにはとても大事なことなんです。

 

明日が来ること、
今も健康で生きられていること、
日本に戦争がなくて平和なことは
確かに既に奇跡的なことに間違いはない。

でも、

明日普通に起きたとしても
それに感謝はしても
私はそれを「奇跡」だとは呼ばない。

私にとって「奇跡」とは、
明日起きたとき自分の体が男に変わっているとか
ベッドから起きたら体が浮揚するとか
それほどのことを言う。

 

「奇跡」は自分のホームであり
その道のプロであり誇りだからこそ

私はこの言葉とこの言葉の持つ意味や
昔の人がこの言葉に込めた想いを、
誰よりも真剣に真正面から受け止めたい。

 

 

花火職人は少し欠けた靴を見ても綺麗だなって思えるの。
でも靴職人がそれを見たら「これは誰がやったんだ!」って
怒りだすの。それがその道のプロの在り方なんだよ。

<fin.>

「ブロガーを職業に!」

見て頂きありがとうございます。

ブロガーだって立派な職業だ!と思い、
この度“教会寄付”システムを取り入れました。

教会には寄付BOXがあり、
そこにお金を入れても入れなくてもいいし
入れる金額もその人の決めた分だけ。

ふらっと寄ってステンドグラスや
彫刻などを鑑賞するように、
もちろん記事だけでも
一緒に楽しんで頂ければと思いますし

良ければ寄付も、
ぜひよろしくお願いします( *´艸`)

<ゆうちょ銀行からは>
記号:12100
番号:80170461
 
<他銀行からは>
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:218
預金種目:普通
店名:ニ一八店(二イチハチ)
口座番号:8017046
 

名義は、【ナガタ パウラメイ 】です。

 

“ツインレイとしてのテーマ” への3件の返信

  1. Mayさん
    この記事、ものすごく胸に響きました!

    私のテーマは「真実」なんです。

    いくら人それぞれ自由な主張があり、
    それぞれの人生の物語・自由意思があることは理解していても、
    宇宙の真実から かけ離れたもの・ねじ曲げられたものが語られることが、私はどうしても許せなくて。
    なぜこんなにも、私は「真実」に固執して
    他人の書く文章や言動に、いちいちぷりぷり怒っているのだろう・・・
    (普段は、あまり他の人のことは気にならないのに、宇宙の真実からねじ曲げられた表現だけはものすごく気になって)

    許せないって思う私はまだまだ未熟なのだろうかと思っていたのですが、
    この記事を読んで、そうじゃなかった!ということがわかりました。

    私達のテーマは「真実」だからなんだ・・・って。

    あぁ、もう本当にスッキリしました。

    これからも私は「真実」に対して
    情熱を持って過ごして行こうと思いました。

    ありがとうございます。

    1. MARIさん、
      コメントありがとうございます(__)

      私もそうでしたよ(笑)
      でも言わないで思っているだけでいたら、ずっと頭の中で誰かに説明しているように言葉が溢れて消えなかったんです。
      書いてみたら私自身がとてもスッキリしました( *´艸`)

      人は自分のテーマに関しては「職人気質」なんだと思います。

      お互い体験を楽しみましょうね♪

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