伊邪那岐と伊邪那美(イザナギとイザナミ)

今回の話は、日本人のDNAを持つ者ならばきっと重要な話ではないのかなと思います。簡単に言うと、私が体験したことではありますが、「本当にあった伊邪那岐と伊邪那美の真実」について(^_-)-☆

 

この日本を創造したと言われる神様
伊邪那岐と伊邪那美の話はとても有名ですが、

私が体験した二柱の話は
それよりももっと優しくて、そしてとても辛いものでした。

ー*--*--*--*--*--*--*ー

 

いつかのとき、
物質界とひっついた「裏の世界」のような
とても低いアストラル次元にいて、
「何しようかなー」と思いながらじっとしてました。

 

結果から言うと、

この低い次元で拾うべき悲しい記憶を
手に取り思い出し、そして癒すために

 

ここにいたんだと知ることができました。

(高い次元から“問題”を捉えると
それは起こるべくして起こった
意味のあるものだと受け止められるが、

起こったことを“問題”として捉え
湧く感情を味わい癒すことが
物質界で生きる私たち人間視点
するべき意味のあることなのだと思います)

 

それで何があったのかというと、

私は暇だなーと思いながらじっとしていると
目の前に“歴史書”が出て来てそれを読みました。

ざっくり言うとこんな内容▼

 

イザナギとイザナミがいた。

イザナミは女の性(のエネルギー)として
存在していたが、

後にイザナギの男の性(のエネルギー)を
その個性に取り入れた。

(女神イザナミでありながら、
同時にイザナギという男神となった)

 

文面のエネルギーからは
中性でクリアなエネルギーがあって
読んでいて怖いとか悲しいとかのマイナスな感情は湧かず、

むしろ「こんなことがあったんだよー♪」という
少しのワクワクすら感じました。

 

ただこの文章を見て、

「あれ?じゃ、イザナギはどうしたの?」

って思ったのと同時くらいに
“そのとき”を疑似体験するかのような感覚になった。

“そのとき”とは、
イザナギとイザナミという存在がいた次元(時代)。

 

二柱は元々、まったくの中性である同性
同じ体つき(シルエット)だったんですよ( ゚Д゚)

本当に、ある中性(大いなる存在)を
同じ量で分け同じ体を2つ作っただけのような、
まったく同じ2つの存在! 

 

それがどういう訳か、
そのうち1つが男性よりの中性になり
もう1つが女性よりの中性になった。

段々と“性別”し始めたのは
この物質界のメカニズムによってなのか分かりませんが、

最終的には「男神・女神」と呼ばれる
“性別を持った神(大いなる存在)”となったわけなのです☆

 

 

そんな流れがあって、

ずっと後の時代になると
2人は「阿波(アワ)の歌」なるものを創るんですね。

 

途中で、農業の不作続きに見舞わられたり
疫病が流行り出すんですが、
それらの原因というのが“波動の乱れ”

全体の波動が乱れるから土地の生命力は弱まり
あまり実を生み出せなくなる

人の体の機能が弱まり病気になりやすくなったり
負の感情と言われる怒りや恐怖が高まる

なので、【全体の波動上げ】が大切であり
それを「音(言霊・共振の力・波)」を使って
解決しようとしたのが「阿波(アワ)の歌」。 →アワの歌

 

ただこの後に何が起こったのか分かりませんが、

気づくと2人は <太鼓と琴>
得るために一度分かれるんですね。

イザナギ(太鼓)は私視点で少し上にある
元いる場所からさほど遠くない場所へ、
イザナミ(琴)は私視点で右方向にある、
かなり遠い場所へ行ってそれぞれの楽器を得る旅に出かけた。

 

が!

次のシーンでは一気に風景が変わってしまって、

まるで太鼓の中にイザナギが入っていて、
だから太鼓を叩く度にその振動の強さが
イザナギを殴っているような状態になった。

私がイザナギになってそれを体験したのですが、
太鼓の波動ってあんなにも強いんですね!

波動だからバットとかと違って、
感覚的にも“痛い”のだけど
頭や体全体に響いてとても辛いんですよ。

 

この体験で太鼓、トラウマですよ(; ・`д・´)悲!

 

一方このときイザナミはむしろ楽しそうで喜んでいて
後の話によると、これは“儀式”をしている最中で
この儀式によっていろいろと良くなるはずだった

だからイザナミは楽しそうで喜んでいたのです。

でもイザナギはというと、
実はこの儀式の生贄だったのですね。 衝撃( ゚Д゚)!

 

それで私がイザナギとなって
太鼓の波動に打たれているのが終わると、

今度は自分がイザナミとなって
目の前に倒れているイザナギを抱きしめた。
(この時ツイン君として映ったが何故か子供時代の彼だった)

この時、彼も私も黒い服を着ていて
「私が間違ってた…ごめんなさい…ごめんなさい」と
倒れている彼にも、周りにも
ひたすらずっと「ごめんなさい」と謝り続けた。

 

ずっと泣きながら謝っていると
横からひょいと仲間の宇宙人さんが出て来て

「全部1人で背負うと辛いよ」と言われた。

 

こう見るとまるで私が当事者なのですが、
イザナギとイザナミのまるまるの本体の魂は
私とツイン君ではないです( `ー´)ノびしっ

(違うんかーい!)

なのでちゃんと、その後にこの感情を味わうべき
今に生きるイザナギさんとイザナミさんに
この体験の一部始終とか感情・感覚を渡せました。

 

私は数々の魂レベルのとても辛い体験をしてきましたが、
今回はじめて!辛すぎて全ての女性にも一緒に
この感情を味わって欲しくて昇華して欲しくて
この時のイザナミの辛い感情を日本女性たちに分けまくったのですよ。

自分が楽になるところまで配りに配りまくりました。

それでもしばらくはずっと夜になっても
辛い感情が湧いて泣きました。

だからね、その本体の魂であるイザナミさんも
とても辛いだろうなと思いますし、

そんな部分が女性たち
特にツインレイに出会った女性たちには
あるのかなと思います(__)

 

その後イザナギの話を聞く機会があったのですが、

「“えんき”の声を神の声と間違えるほどにまで
私たちは波動が下がってしまっていた。」

 

“えんき”とは何か分かりませんが、
波動が低くく愛と真逆なものに導く存在なのだと思います。

 

その“声”はこう言ったらしい▼

「波動が荒くなったのは神が2人もいるから、
1人がいなくなれば安定する」と。

 

イザナギは、

「イザナミを失うのは寂しい、だから自分が生贄になる」

 

イザナミは、

「人は死ぬわけではない永遠の存在だし、
それによってこの地に平和と安定が再び戻るのなら」

という気持ちでそれを信じて従ったという。

 

なのでイザナギはイザナミに対して
こうも言っていました▼

「君のせいじゃない。君を1人にして悪かった。」

 

 

 

ここで私たちが教訓とすべきなのは、

神と人はまったく同じ存在である

 

イザナギとイザナミはこの世の神であったのに
「神の声に従った」という点から

“自分と神を分けて考え、自分より上に置いた“神”に従った”

のが、あのような出来事を起こした原因の一つですよね。

逆に言うと、私たちは波動を落とした今も現役の神だということです。

 

そして、

魂は永遠でも肉体は永遠ではないところが
この世の醍醐味でもある
(それも貴重な体験)

 

スピリチュアルに目覚めたりすると、
死ぬのが怖くないとか
怒りや悲しみをポジティブ変換しようとしたりしますが、

肉体を軽んじないこととか
イザナギの感じた「離れるのは寂しい」感情とか
この世ではとっても大切なもので
他にはない貴重な体験でもあるのです。

寂しいとか辛いとか嫌っていうのは
自分がどう生きたいのかを示してくれる
使命を生きるための重要なツールでもあります。

だからそれは次元の低い感情だとか
<愛(真実)>と違うなんて言わないで
それを元に人生を進んでいって欲しいなと思います。

それに「自分」を差し置いて誰かや何かを優先するのは
自己犠牲でしかなく<愛>とかけ離れたものなので、
特に女性は気をつけるべきことかなと思います。

 

【番外編】

イザナギとなったイザナミは、
天界にあるものをこの世に創造した。

まず太陽(エネルギー)があって
それを受け止めつつ支える月(エネルギー)があって
太陽と月で世界が周っている地球(惑星)があるのを

それぞれのエネルギーの象徴ともいう存在たちに
叡智や技術を託しました。

<fin.>

「ブロガーを職業に!」

見て頂きありがとうございます。

ブロガーだって立派な職業だ!と思い、
この度“教会寄付”システムを取り入れました。

教会には寄付BOXがあり、
そこにお金を入れても入れなくてもいいし
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ふらっと寄ってステンドグラスや
彫刻などを鑑賞するように、
もちろん記事だけでも
一緒に楽しんで頂ければと思いますし

良ければ寄付も、
ぜひよろしくお願いします( `ー´)ノ

<ゆうちょ銀行からは>
記号:12100
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