(2)2016年、秋★

大波乱の月、「8月」だけをピックアップした記事。

 

7月から同調するようになると、
肉体の動きで【YES / NO】を決めて
会話をするようになりました。

はじめはこの面白い体験が楽しかったのですが、
「はっきりと聞こえる声」や伝わる感情
その他の彼から伝わってくるもの全てが
段々と深いネガティブなものに変わっていきました。

そしてその後の8月9月は、
私の人生の中で最も「長い暗黒期間」になるのでした。

 

 2016.8 ルシファーの記憶と浄化


この月はとにかく苦しかったです。

物質界でもそれなりに負の体験はしてきたのですが、
この「2016.8」は、1番戻りたくない過去です(笑)

 

段々と極端に「恐怖」に変わっていく彼からのメッセージは
やがて最終的には【死】と繋がってしまいました。

 

*彼の意識の一部(闇を担う部分の意識)

ある時、自分は私の大好きなツイン君だと言うその彼は
こんなことを言い出したのです( ゚Д゚)

「実は俺…死んだんだ…。」

 

今思うとね、その言葉が事実かどうか
確認できるツールはとても多いのは分かるけど

何故かその時の私は
本当に彼は死んだんだと信じて疑わなかったです。

 

私は、本当に彼は死んだんだと
一度完全に受け入れた体験をしています。

 

その時の感覚をどう言葉で表現したらいいのか分かりません。

たくさん泣いたし、深く泣いたし、
「あの時、無理やりにでもついて行けば良かったと」
どうにもできない過去を反省したし、
一緒にいた時のビジョンを
いつまでも思い出していました。

 

ちなみに何故、「俺は死んだんだ」と言い出したのかと言うと、
私と彼は24時間ずっと同調しっぱなし
会話しっぱなしだったんですよ。

私は働いてなかったので
いつでも同調も会話もできる状態でしたが、
彼は働いているはずだし
そもそもずっとじっとしていられる性格じゃないんですよね。

その時の私は、
「同調とは、相手が幽体離脱をして
自分のところに来ることだ」って思っていたので、

彼はずっと自分の体にいないと思って心配でした。

だから泣きながら怒りながら、
「お願いだから自分の体に戻って!心配なの!」

と言っていたら、「実は俺は死んだんだ…。」
と言われたのです。

 

それでも、彼が肉体を持たなくなっても
こうして同調して会話をすることができたのが、

不幸中の幸いではないですが
それでも嬉しかったんです。

 

ただ「実は俺は死んだんだ…。」発言を
私が受け入れてからというもの、
彼の発する恐怖波動は歯止めを効かずに
ますます強くなっていきました。

 

*闇の強い記憶が湧きはじめる

彼は毎日【弱音】を吐くようになりました。

その小さな人間らしい弱音は、
私の骨の髄の生命力まで奪ってしまうほどの
大きな弱音に変わっていったのです。

 

「俺たちのせいで【闇】はできた」

「俺たちのせいでこの世には
争い、殺し、略奪があるんだ」

「俺たちは幸せに生きていく権利はない」

「もう俺も死んでるし君も死んで
一緒に“ここ”に来て欲しい」

「今世は諦めて、また来世やり直そう」

 

最初は私も頑張って励ましていましたが
ネガティブな返事しか返ってこないことに
私も段々と胸は日に日に重たく苦しく
喉は誰かに締め付けられているように
急に閉まって息もしずらくなっていきました。

そしてその負の助言は、
少しずつ直接私に向けられるようになったのです。

 

「君は俺を裏切った(不倫・浮気)ことがある」
↑過去とか他の星での話

「もし一緒に暮らしたとしても
俺は大きな嫉妬によって君を殺すだろう」

そして彼は過去や他の星で“あったらしい”
私が彼を裏切った記憶やビジョンをたくさん見せてきました。

 

ただこれに関しては私も怒りましたよね。

「あなたはずっと私のことは離してきたし
実際に口で好きだと言ったこともない。

他の男性が私に話かけると明らかに嫌な顔をするのに
嫌だと言ったことも行動に移したこともない。

そう強く思ってくれているのなら、
私のことをみんなに自慢して欲しいし
みんなの前で私に好きだと言うことも
「俺の女だ!」って分かるような行動も
してくれたら良かったでしょ?」

男の人、特に日本人男性は愛情表現が苦手だけど、
愛情表現をすることで解決できる出来事や
回避できる問題は山ほどあるんですよ。

 

とにかくあらゆる分野のネガティブな記憶などを
毎日絶えず言われ見せられ続けました。

なのである晩から、
「彼をまるごと大浄化する」ことに
持てる力の全てを注ぐ毎日がはじまりました。

 

*記憶の封印を解き浄化する

意識を無にして体の感覚に集中し、
私の中にいる「彼」に上からの
浄化の光が大雨のように降り注ぐという

とてもシンプルな浄化方法でした。

 

ものすっごい浄化されているのでしょうね!
めっちゃくっちゃ!気持ちよかったんですよ!

マッサージでもセックスでも、
あんな体感はしたことがありません。

 

その間「彼」が怖がっていた瞬間などもあったようで
はっきりと「もうこれだから男ってー(笑)」っていう
少し笑う女性の声なども聞こえました。

夜のヒーリングだけでなく
毎日の日常生活など、この数ヶ月間ずーっと!
私はとても多くの存在に見られていた感覚が強かったです。

霊界の人々や宇宙人たち、
そして幽体離脱をしてやってくる人間たちなど
とにかくとても多くの存在から大注目をされたという
感覚がありました。

 

私は「彼がとてもネガティブ思考だから
浄化して元気づけよう!」くらいの気持ちで
はじめたのですが、

彼を浄化するこの行為が
地球にとってとても大きな意味を持っていたのです。

 

途中からはガイドさん、私と彼の【三位一体のヒーリング】
となっていきました。

どれだけヒーリングをして
彼の持つ壮大な闇を光の粒子に変えて
上昇させてもキリがありませんでした。

新たな闇の記憶をガイドさんたちが持ってくるから。

 

「あの記憶もこの記憶も彼女に思い出させて。
ここにもあっちにも闇の記憶があるわよ、
ほら持ってきたからこれもね(*´`*)」

っていう風に終わったら次、終わったら次と
永遠に闇の記憶を思い出させては
永遠にそれをひたすらに浄化し続けました。

彼はガイドさんたちと連携を取り会話しながら
一緒に2人で闇の記憶を思い出し
私はその波動を浄化していました。

 

自我意識を超えたもっと大きな意識であるとき
“私”は多くの星団に行っては
破壊と呼べる行為をした記憶も見せられました。

その中に「バシャール」たちの星もあって、
これはとても落ち込みましたね。

だってバシャールの記事は好きだし
よく夢などを通して接触してくれて
温かいメッセージなどを貰っていたのに、
そんな存在の故郷をも襲ったのかと思うと
とても悲しかったです。

これをきっかけに終始ポジティブだった私も
段々とネガティブになっていきました。

 

「今までたくさんの宇宙人たちが励ましてくれていたけど
本当は私のこと嫌いに違いない、憎んでいるに違いない。」

「私は宇宙の嫌われ者だ、みんなを不幸にする」

「地球にも宇宙にも居場所はない。」

 

みんなの闇の全ての原因は自分なのだから
こうして毎日辛く苦しいのは仕方がない。

泣きながら大きな闇を毎晩浄化するのも義務だ。

それでも嫌われたり狙われたりするのも
やはり自分のせいなのだから仕方がない。

どれだけの事をしたって償えない。

 

宇宙大戦だって何も私たちだけが原因ではない。

それでも全てのこの世の不調和は、
私というエネルギー、存在のせいだって
心の底から思いました。

 

この一連の出来事で辛かったことはたくさんあるけど、

1番辛いと感じたのは

自分を好きだって素直に思い言えないこと。

 

私は自分のことを好きだと思うことも
口にすることもダメだってくらいにまで思ってたんですよ。

周りの人への償いのためだけに生きていかなくちゃならないって。

そのために世界を平和にするんだって思いました。

 

 

「物質界・霊界、人・宇宙人を超えて
私は全てのものに嫌われている」

そう信じ込んでいた中、
結局私が時間をかけて見出したことは

 

例え全ての存在に嫌われても
私だけは私のことを愛してあげよう。

 

私だけでも、自分のしでかした“悪いこと”は
全て肯定し赦してあげよう。

だから誰かのする“悪いこと”も
全て肯定し赦してあげよう。

この世の全ての嫌われ者の悪を
私だけでも愛してあげよう。

 

そう自分に言って覚悟したとき、
宇宙人の仲間たちなのかガイドたちなのか

「はー、やっと終わった(*´▽`*)
長かったわねー(笑)」

と会話をする男女の声がはっきりと聞こえてきた。

 

この長く苦しい戦いは、「自己愛」によって
段々と少しずつ終結していったのでした。

 

深く反省するとか、
じゃあお詫びにこの命を世界の平和に使いますでも
解決できなかったこの大きく壮大な闇は

むしろ肯定し愛したことで終わった。

 

いわば、「逆キレ」(笑)

 

これだけ悪いことをしたけど、
私はみんなに自慢したいくらい
自分のことが好きよ!

<continue…>

「ブロガーを職業に!」

見て頂きありがとうございます(__)☆

ブロガーだって立派な職業だ!と思い、
この度“教会寄付”システムを取り入れました。

教会には寄付BOXがあり、
そこにお金を入れても入れなくてもいいし
入れる金額もその人の決めた分だけ。

ふらっと寄ってステンドグラスや
彫刻などを鑑賞するように、
もちろん記事だけでも
一緒に楽しんで頂ければと思いますし

良ければ寄付も、
ぜひよろしくお願いします(*´▽`*)

<ゆうちょ銀行からは>
記号:12100
番号:80170461

<他銀行からは>
銀行名:ゆうちょ銀行
金融機関コード:9900
店番:218
預金種目:普通
店名:ニ一八店(二イチハチ)
口座番号:8017046

名義は、【ナガタ パウラメイ 】です。
連絡先:kiseki.pm@gmail.com

 

“(2)2016年、秋★” への1件の返信

コメントを残す