金色になりたかった未浄霊の話

昨晩ある記事を読んでいたら、寝る時にその記事の筆者のエネルギー体が私のところへと来たので、その時の話。

 

たまたま見たその“ある記事”というのが、

「他の人から、自分の能力を返してもらった」という話でした。

 

とても興味のある好きな波動の記事以外は、
基本的にはあまり文字を見ずに
すーっとその空気を楽しむくらいで
人の記事は見るようにしているのですが、

やはり人間なので自分の個性や
その時の気分だったりで、

自分のフィルターを通して解釈するからこそ
“ 反応 ” を起こす時ももちろんあるんですね。

 

でもちゃんと、「なんで私はそれに反応したのか?」
と向き合いたいですし
自分のムズムズを未消化にはしたくないので

そういう日があると、

「私は誰かの記事で、誰かの発言で、誰かの行動で
嫌な想いをした、傷ついた、嫌いだと思った。」

という素直で正直な自分の感情を認めた上で、

「なぜそれに傷つき、嫌いだと思ったのか?」

という原因を次に考えます。

 

この時に大切なことは、
嫌な想いをした現象に関わった人たちの性格や
発言や行動は関係ないということです。

「私は悲しい感情を持った。私はどこどこが嫌だった。」

っていう、あくまで < 自分が勝手にそう思った >
から離れないこと。

 

で、「他の人から、自分の能力を返してもらった」
という文章が寝る時に浮かんだので、

「あ、私はこの文章が気になるんだな。
この言葉にムズムズしているんだな。」

と気づくことができました。

なんでだろう?って考えた時に、
自分の信念や持っている概念を改めて認識できました。

 

私は、自分よりも能力が高い人が実質的にいるとしても
【私は世界一の能力者】であるって本気で思ってます(笑)

どの基準でとかはないです( *´艸`)

ただ自分は能力が得意で楽しいから
自分で勝手にそう思ってるだけです。

なので、異論は認めません!(笑)

 

でもね、ちゃんと分かっているんですよ。

【私は世界一の能力者である】って自負しているからこそ
「能力」について、その本質みたいなものは
しっかりと分かっているつもりです。

 

能力というのは、言葉を変えると < エネルギーワーク >

エネルギーっていうのは < フリーエネルギー > のこと。

それで私たちは元々、ただの電子の塊
つまりエネルギーの存在なので

「能力がない、もしくは使えない人はいない」

とも本気で思っているんですね。

 

思考とか技術で遊びたいから見えないものを使う能力を
不得意にしたとかならあっても、

私たちの存在の創りからして
エネルギー(能力)が使えない人はいないし、

勉強したら知識も技術もそれなりには手に入るように
エネルギーワークだってこつ掴んで慣れてしまえば
みんな自分の手の持つ強い磁気に気づいたり
透視(イメージング)、幽体離脱などはできるんです。

 

簡単に言うと、

「みんな能力者なのに、
“ 自分の能力を他の人から返してもらう ”
その言葉は正確ではないと思う。」

という想いが私にあってムズムズしていました。

 

この自分の想いに気づいて
自分なりの “ 決着 ” に辿り着いたことで清々しい気持ちでいると、

意識していたからなのか、
その記事の筆者だと思われる人のエネルギー体が
私のビジョンに映って少し泣いているような感じでした。

 

なので少し話をしようともっと意識をしたら、
私の目の前に現れて対面するように向かい合いました。

 

<1回目> この時のその人は、
左側の下半身が金色に光っていたけど
上半身が黒い煙に包まれているように黒かった。

(私から見て左側なので、実際はその人の < 右側 > )

それでその方が、

「で、あなたは霊視でもしてくれるの?
じゃああなたは私をなんだと思うの?」

って急に上目線で生意気に話をしてきたのですが、
それは私へのライバル心とか対抗心とかからの態度でした。

 

でも私も人間ですし、イラっとしましたし(笑)
その人は自分のことを私と同じ
「腕のいい能力者だ」って思っていたので、

「自分のことを最高の能力者だと思っているんですよね?
ならきっとそれが真実に違いありません。

私に視てもらうことなく、
自分で自分のことを霊視して
自分で自分のことをヒーリングしてください。

それでは、帰ってください。」

と言いました。

 

世界のために仕事熱心なツイン君たちには

「えー(;・∀・) 帰しちゃうのか(;・∀・)汗」

って驚いていましたが、
私は自分にも他人にも厳しいんですよね。

 

ただそのあとその方はまだ少し泣いていて
突き放されたことで余計悲しくなったようです。

 

で、人間なら意地とかでその場を後にできるんですが
エネルギーの世界は良くも悪くも【素直になるしかない世界】

私への対抗心も確かにあると同時に、
でも今の悲しい状況は何か分かるのなら教えて欲しい
という感情もあり、また “ こちらへ ” やって来ました。

 

<2回目> 次は彼女が人の姿ではなく
色の光として登場したのですが、
右側(彼女からすると左半身全体)が
紫色だったんですよ( ゚Д゚)!

で、これが彼女の本当の個性の色であることが
はっきりと分かりました。

 

「お姉さんの個性の色は【紫色】だよ。

赤と青の統合色であり、
2つのエネルギーがバランスよく調和されている状態。

だからとてもスピリチュアルで
確かに見えないもの、エネルギーの錬金術も高い。

 

だからね…、そのままで良かったんだよ

 

誰かと、もしくは多くの人と比べて
能力に関しては負けたくないお姉さんの隙に
波動の低い存在がお姉さんに
高い能力を扱える【金色】のエネルギーを授けたんだよ。

その人はあなたを助けたいわけではなく、
その “ 競争心 ” を使ってお姉さんを
自分の想い通りにしたかっただけ。

私から視ると、人みんな < 金色 > のオーラを持ってるの。
だから【金色のエネルギー】は目指さなくて良いんだよ。

元々持ってる色だから。

個性ある色を楽しんで。

金色エネルギーよりも、
赤色エネルギーを使いこなしている人の方が
よっぽど立派だと思う。

 

そう言うと、彼女は < 紫色 > で私から離れていきました。

 

黒を被った金色のエネルギーと離れてね。

 

するとこの存在に「よくもやったな…」
とはっきりと言われましたが、

色々して浄霊し
自分のハートに溶け合うように消えていきました。

 

浄霊の時、
その存在が「波動が低いからなりたくない!」黒色に
私はわざと自分自身を変身させて真っ黒になりました。

「自分自身がしっかりしていれば
色なんて選ばないもんだよ。」

と言いました。

 

金色になりたい存在は、
自分が金色じゃないと思うから欲しがる。

でも「この色じゃないと嫌だ!」と思っているうちは
何色のエネルギーも使いこなせないと思います。

 

それにオーラって自分のエネルギーの表現なのでね。

自分のエネルギーの個性が先で、色があと。

オーラの色って < 目指すもの > ではないです。

 

今日も私は、自分でよかった(*´`*)

<fin.>

「ブロガーを職業に!」

見て頂きありがとうございます(__)☆

ブロガーだって立派な職業だ!と思い、
この度“教会寄付”システムを取り入れました。

教会には寄付BOXがあり、
そこにお金を入れても入れなくてもいいし
入れる金額もその人の決めた分だけ。

ふらっと寄ってステンドグラスや
彫刻などを鑑賞するように、
もちろん記事だけでも
一緒に楽しんで頂ければと思いますし

良ければ寄付も、
ぜひよろしくお願いします(*´▽`*)

<ゆうちょ銀行からは>
記号:12100
番号:80170461
 
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