私たち「女」にできること

ある方のリーディングを通してとても大切なことを感じたので、ここでシェアさせていただきます(*´`*)

昨日は、はじめて自分のブログを元にした
有料記事を宣伝させていただきましたが
さっそくたくさん購読していただけて嬉しいです。

どうもありがとうございます(__)

twitterでも書いたんですが(笑)
テレパシー上では何人かのお知り合いに
「自分が買ったって知られるのは恥ずかしいんだけど
誰が買ったかそっちには知られるの?」って。

noteアカウントを持っていない方が購入すると
“未登録ユーザーから購入がありました”って出るので
誰が買ったか分からないです。
ちなみに今のところ購入してくださったみなさんは
未登録ユーザーの方ばかりです。

面白いですよね(笑)
だってもうバレてますからね( *´艸`)

有料記事 → https://note.mu/paulamay
twitter → https://twitter.com/myaaan_511

 

男の孤独な事情


ある女性のリーディングを行いました。

転勤によりツインレイの彼と物質的に離れることになった。
そこで彼のハイヤーセルフが許してくれるなら
彼が今向き合っていること、彼の今の状態などを
可能な範囲で主にリーディングして欲しい

というご依頼でした。

 

すると!ある晩にその彼が霊体なのか生霊みたいな感じで
私のところへ来て、ビジョンにもハッキリと出たのです。

そして彼はこんなことを言いました、

「そばにいると何も成長できないし、
(今の自分は)なにも成長していない。

しばらく離れるけど
これは悲しいことなんかじゃないんだ。
それを分かって欲しい。

一番、近くにいる。

テレパシーはお互いの感情交換が基盤にあるんですね。
なのでだいたいは “ 想い ” がしっかりあって
その想いが正確に伝わっていれば
変換される言葉は受け取った方に任せられるんです。

でも、「一番、近くにいる。」だけは言葉として
ハッキリと伝わってきました。

そしてこの言葉に彼はとても暖かくて
柔らかい愛を込めていました。

その体験に私は泣いてしまいました。

 

物質世界では、特に私たち女性は
男性がスピリチュアルに興味がなかったり知識がなかったりで
「早く成長して!霊的な進化が必要なの!」
なんてお母さんみたいなことも思いがちです( *´艸`)

でもね、男性はスピリチュアル的な知識なんて
なにも必要ないんだなって思ったのです。

本人である彼ももしかしたら、
霊的な世界では、ある目的をもって現象を動かしたことも
知らないはずなんですね。
(“転勤”によって女性と物質的な距離を置くこと)

でもしっかりとその女性の想いに答えて
霊的世界で行動を起こし、
起きた物質世界でも実際に行動を起こしているのです。

でもそれは相手の女性にも、
それをしている自分自身にも知られることはありません。
(覚醒するまでは)

…とても孤独じゃないですか?

自分自身も知らないのだから
せめて女性が彼を信じてあげることが必要だと思います。

実際、決して “ 成長していない ” わけでも
“ 何も知らない ” わけでもないんですよね。

もしそう思うことがあるのなら
それは感情担当のこちら女性側の責任なんだと思います。

 

女性は想いで彼を動かしている


リーディング依頼をしてくれた
この女性のすごいところを次にお話します。

 

男性は物質界担当って言われていたけど
実はツインレイが成長したりまたは会うために
男性は霊的世界でも “ 先に ” 動いているのです。

男性(男性性の体現者・右目担当)は
“ 具現化するのが得意 ” なんですね。

 

じゃあ、「何を具現化したらいいの?」
って決めているのは誰なのかというと

「女性」なんです。

 

もっと正確に言うと(女性の)感情なのです。

 

今回リーディング依頼をしてくれた女性は
テレパシーで相手の男性に、

「リーディングをお願いしたから
何か伝えたいことがあればメイさんに言ってね」

とお願いしていたそうなんです!

 

だから納得 & 驚きもしました。

 

納得したのは、
リーディングをするとその方のガイドや
その方の潜在意識などが登場するのが普通なんですね。

でも呼んでいないのに(笑)
その男性は自ら来てくれていたんです。

それも言ってくれるメッセージはふわっとしたものではなく
言葉もそれへの想いもハッキリとした意志がありました。

「頼まれたからよく来てくれたのか!
ハッキリとメッセージを伝えに来てくれたのか!」

と納得したのです。

 

そして驚いたのは…
彼女のテレパシーが彼に届いていること。

 

まずね、送信機と受信器の両方が精妙であって
はじめてテレパシーはできるんですね。

精妙でない状態はエゴが強い状態。
エゴが強いとそのエゴの思考やイメージの方が頭に浮かんだり
ネガティブな言葉ばかりに変換されやすくなります。

男性は意図的に受信した自覚はなくても
少なくとも一番次元の低い霊体には届いていて、
男性でしたらここまでできるのなら充分に「すごい」んです。
きっと直感も普段から高いはずなんです。

なのでお互いの送信機や受信器、
そして男性の霊性の高さはすごい上で

そもそもこうなる最初のきっかけは何かというと、
「女性の想い」

 

物質的に彼にお説教するわけでも
何かを求めて(メールや“付き合う”という関係性など)
しつこくしたりせず、想いによって彼を動かしたんです。

彼(男性)を動かすっていうことは
現象を動かすってこと。

そうなるともはや物質的な彼へのアタックは
必要なくなります。

 

ツイン君と私の関係を知っている周りからよく言われるのが、

私は、大嫌いと大好きに厳しい。
それ以外なら基本なんでもいいのでお任せ。

彼は、どうやって何かを創ろうかっていう方法に厳しい。
何をするか決まればどうやってやるのかに頭を使う。

実質、私が行き先を決めていて
みんなはそこへ向かうためのベストな方法を考え
行動してくれています。

ですが私は意図的に思考した上で行き先を決めているわけではなく
全て私の「大嫌い・大好き」が軸となっています。

なんでもいいと言ってずっとみんなにお任せしていたかと思えば
「大嫌い」に触れたときは偉大なる潜在能力が噴火し
例えシリウス技術であろうと、勝ちます( *´艸`)

それくらい、想いには力があります。

 

リーディング依頼をしてくれた彼女は
ちゃんと自分の目に見えない才能、力を使っているんです。

想いに素直でいる、
そしてその想いが綺麗であるように自分と向き合っている。

だから物質的関与なしで彼(現象)を動かせる。

 

この女性、霊的にもかっこいい魂でして
ハイヤーセルフ状態の自分としてたくさんの
素敵な言葉を私を通して
この世界のみんなに降ろしてくれていたので
また少しずつ紹介しようと思います。

 

次の記事も「私たち女性にできること」をテーマにします。

 

 

    

 

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