ツインレイという大きな罠

今日の夢を見て思ったこと。

 

– 今日の夢 –

夢の中で1番最初に付き合った男性が出てきた。

その夢の中では「私にはツインレイがいる」
という情報だけが残っていたので
私はその男性に “ ツインレイ ” を投影していた。

 

…と、いう夢でした。

 

“ ツインレイ ” を投影していたので
私はその彼を見ながら自分の内側を確認し
いわゆる精神修行していたのです。

ツインプログラムというものを
真実のパートナーではない人としていました。

で、起きてみると真実はもちろん違います。

 

 

ツインレイプログラムを外側に投影することの危険性
の例は他にもあって、

前に遠隔でとある女性の死んだお父さんの波動と共に
メッセージをその子に降ろしたことがあったんです。

そのとき彼女はこう言ったの、

「あ、〇〇くんだ!(元カレ)」

降ろした言葉とメッセージは彼女の父のものなのに
それを昔の彼氏だと思ったの。

それで「やっぱり私たちは縁が深いのね」ってなった。

 

 

エネルギーはただの空気みたいなもので
そこに個性があって、その個性を色や形として
表現しているだけに過ぎないんですね。

究極的に言うと、人としてのツインレイはおらず
ツインレイとは今まで言っているように「対の光」のこと。

そんな色も形もないものを色も形もある人に投影し
その中で成長しようとするからややこしいんです。

 

相手に冷たくされて悲しいのは自分の中に悲しみがあるからで。
相手との間に物質的距離があると寂しいのは
自分が本当の自分と離れているから相手との距離を感じる。

実際、物質的距離があっても真実のパートナーとは
いつでも体が重ねっていて一緒にいる感覚はある。

「会いたい」でも、それは寂しさや悲しみといった
想いから来ているわけではない。

 

ツインレイとは対の光、自分の中の対の光のこと。

 

それを外側に投影すると「色も形もないもの」ではなく、
「色も形もある」ものを見てしまうことになる。

それは光を見ていることにはならない。

それなら見ているその対象はもはや「ツインレイ」ではなくなるの。

 

 

    

 

“ツインレイという大きな罠” への4件の返信

  1. にゃるほろ。。。やはりどこまでも対じぶん。。じぶんのなかにじぶんしかいなくてじぶんにあいてもかさなってる。。らしい。。じぶんをしあわせに。さみしいのか、じぶん。

  2. …よくわからない…
    MAYちゃんのツインレイのお相手は、現実の人ではないの?
    確かに、ツインの相手の存在により、自分の内側に向き合うことをさせられるけど。。
    私がツインレイかもしれないと認識している相手は、肉体を持ったツインレイではなく、
    私自身の中にいるだろう存在を、その彼に投影しているということ…??
    それだと、あなたは私、ではなくて、私は私、ということにならない?
    MAYちゃんの言う真実のパートナーって、どうやって見つけるの?
    内観していると、いつか出会うの?

    唐突にごめんなさい。
    ツインレイの概念がいくつかあるみたいで、MAYちゃんの感覚のツインレイも、私が今までに知ったツインレイとは違うみたい。
    最終的には自分に向かうのはわかるのだけれど…

    MAYちゃんの感覚でのツインレイを、簡単に教えて下さい!

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